納期目安:
02月03日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
表には出回らん品です。
此方のおふたりさんは、ただの置物やお守りやおへんどさんとは訳が違います。
長年にわたり、某地方にて“祟り神の御使い”として祀られていたもので、特級呪物にして、「呪詛返し」「身代わり封じ」「邪気の吸収→転送」を司る、いわば“生きた封印器”。
片方は《怨念・邪気・憎しみ》を喰らい、
片方は《穢れを受けし者へ、それを倍にして返す》。
左の神は「呑む者」。
右の神は「返す者」。
一対にて力をなす、陰陽の守。
ふたりで一対──互いを見つめ合いながら、あなたに代わって、憎しみを受け止め、代行し、そして罰を返すもんどす。
【こんな方に】
•怒りを忘れられず、でも自分で手を汚したくない方
•憎しみが湧いて眠れぬ方
•理不尽に裏切られ、奪われ、傷つけられた方
•心の中で何度も“あの人”を罵ってしまう方
•顔も見たくないのに、現実が縛ってくる方
「もうええやろ…」と思いながら、心が叫んでいる。
そんな時、この子らに全部投げておくれやす。
【前の持ち主さんについて】
以前、この子らをお納めくださった方は長年、姑と夫の冷たい言葉と無視に苦しみ、「自分さえ我慢すれば」と耐え抜いてこられた女性でございました。
ある日、この子らと巡り合い、「自分の手ではなく、この子らに…せめて気持ちを吐き出させてやりたい」と。
呪具をお渡ししてひと月ほど経った頃、姑が急に、体調を崩し、入院。
夫は仕事で重大なミスを犯し、自宅に戻る時間が増え、なぜか急に妻の存在を“必要としている”ような言動に変わっていったとのこと。
彼女はその後、静かに離婚を選ばれ、今は地方でお野菜を育てながら、「私は私でええ」と笑えるようになった、と便りをいただきました。
「自分で呪うのではない、でも心に積もったものを見て見ぬふりせず“解き放つ”ための相棒」
そう語っておられました。
【仕様】
•サイズ:約12cm(木製手彫り)
•一対でのご供養/封印祈祷付き
【白祀より】
怨みを呑みこみ、苦しみを引き受け、
代わりに返す役目・・・
よう頑張ってくれてはる子らやさかい、
お傍に置いて、大事にしてあげておくれやすな。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|










オススメ度 4.9点
現在、955件のレビューが投稿されています。